北海道白糠町の恋問館 来館者100万人 移転開業から1年3カ月、セレモニーで達成祝う(釧路新聞電子版)

2025年4月29日に移転開業した道の駅「しらぬか恋問館」(白糠町恋問3)の累計来館者が20日、100万人に達した。セレモニーが開かれ、記念の来館者となった札幌市の榊原忠光さん(72)と進藤陽子さん
2025年4月29日に移転開業した道の駅「しらぬか恋問館」(白糠町恋問3)の累計来館者が20日、100万人に達した。セレモニーが開かれ、記念の来館者となった札幌市の榊原忠光さん(72)と進藤陽子さん(70)に棚野孝夫町長らから記念品が贈られた。 恋問館は、飲食店に囲まれたフードコート、地元産品などを扱う「恋問市場」があり、サウナ、コインランドリー、シャワーが設置され、車中泊用の有料大型駐車スペースも備える。観光客と共に、地域住民の利用も多く、今年2月には目標とした累計来館者数75万人を達成。以後、順調に来館者を増やしてきた。 セレモニーでは冒頭、棚野町長と同施設を運営するオカモト(帯広)の黒川明彦専務があいさつ。このうち、棚野町長は「道東を訪れた際に白糠へ立ち寄りたいと思ってもらえるよう、施設の充実と新たな展開を進めていきたい」と述べた。 榊原さんと進藤さんそれぞれに町特産品、同施設の人気商品の詰め合わせが贈呈され、くす玉が割られると「祝100万人達成!」と書かれた垂れ幕が下がり、関係者と来館者が拍手で祝った。 榊原さんと進藤さんはきょうだいで根室市生まれ、釧路市育ち。根室市の親族の元を訪れ、札幌市に戻る途中でお土産を購入するために立ち寄ったという。榊原さんは「自分たちが100万人目と聞いて驚いた。移転後に初めて来たが、とてもきれいで、こんな短期間で来館者が100万人に達したのはすごい」と笑顔を見せていた。 この日は特別企画「恋問サマーフェス」も開催され、来館者は豪華景品が当たる大抽選会など、多彩な催しを楽しみながら節目の達成を祝福した。 釧路新聞社
This is a summary. Read the full article at the original source.
Read full article at yahoo_jp
