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西武・源田壮亮、母校・大分商の13年ぶり甲子園出場にエール「喜びをかみしめて、楽しんでもらいたい」

西武・源田壮亮、母校・大分商の13年ぶり甲子園出場にエール「喜びをかみしめて、楽しんでもらいたい」
Source:sanspo

昨年まで西武で2年間プレーし、今季から阪神に移籍した元山が、源田と同じレミオロメンの「もっと遠くへ」を打席に入るときの登場曲に使用している。

(パ・リーグ、西武-ソフトバンク、16回戦、25日、ベルーナD)昨年まで西武で2年間プレーし、今季から阪神に移籍した元山が、源田と同じレミオロメンの「もっと遠くへ」を打席に入るときの登場曲に使用している。 元山と毎日LINEで連絡を取り合っているという源田は「阪神に決まって、その段階から『源さん、使うわ』と言っていて。ふざけてるんじゃないですかね」と苦笑。21日のDeNA戦は移籍後初先発で2安打。24日の巨人戦は移籍後初の3安打猛打賞で「あいつ、躍動してますよね(笑)。初スタメンでお立ち台にいって『ヒーローインタビューが面白い』となっていたし。いい選手ですからね。うれしいですよね」と喜んだ。 西武の2年間は遊撃の3試合をはじめ、内野の全ポジションで出場。阪神では遊撃で「もともと守れるし、うまいですからね」と源田は評価する。アドバイスを求められることはないそうだが、最高のお手本である源田の技術を間近でしっかり学んでいたようだ。 この日、母校の大分商は13年ぶりに夏の甲子園出場が決定。「勝ってほしいけど。喜びをかみしめて、楽しんでもらいたい」とエールを送った。 (塚沢健太郎)

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