ゾンビまみれの市街地から力を合わせて脱出! 重量級の協力型ボードゲーム「ゾンビサイド 第2版」がボードゲームアリーナで正式実装

AsmodeeDigitalは2026年7月29日,オンラインボードゲームサイト「ボードゲームアリーナ」に,協力型ボードゲーム「ゾンビサイド第2版」を正式実装した。ゾンビがあふれる市街地を舞台に,生存者の1人となって協力してミッションの達成を目指す協力型ボードゲームだ。
Zombicide 2nd Edition is now available on #BGA! — Board Game Arena (@BoardGameArena) July 29, 2026 ??Fight the horde and remember the golden rule: the better you fight, the worse it gets. Braaains optional. Teamwork required. https://t.co/RQn6CUu3H2 #boardgames #j2s pic.twitter.com/VA7GWD3Pad ゾンビサイドは,ゾンビがあふれる市街地を舞台にした協力型ボードゲームだ。プレイヤーは生存者の1人となり,協力してミッションの達成を目指すことになる。ゾンビはゲームシステムによって自動的に行動するため,進行を行うマスター役が不要な構造になっている。 ゲームに登場する生存者は基本的に6名で,参加人数に応じて各プレイヤーへ振り分けられる。プレイヤーは建物を探索して武器を手に入れたり,車両を使って移動したりしながら,ミッションごとに設定された目的地へと向かっていく。 ゾンビを倒した生存者は“アドレナリンポイント”を獲得し,新たな能力や行動回数を獲得できる。ただし,出現するゾンビの危険度は「生存者の中で最もアドレナリンポイントが高いプレイヤー」に合わせられるので,ある程度は足並みを揃えて成長する必要がある。 第2版では,遠距離攻撃時の標的優先順位,扉や車両の処理が整理されたほか,新たに「ダークゾーン」が導入されている。暗い室内にいるゾンビは,生存者が接近するまで見えないため,建物へ踏み込む際の危険性が高まっている。 なお,本作のオリジナル版は日本国内ではCMON JAPANから「ゾンビサイド 2.0」の名称で日本語版が販売されている。BGA上の「ゾンビサイド 第2版」とは表記が異なるが,同じ「Zombicide 2nd Edition」をもとにしたものだ。
This is a summary. Read the full article at the original source.
Read full article at fourgamer_net
