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廃棄前のパソコンで書き上げた短編が、そのまま受賞作に…20年続くシリーズの“ビターな魅力”

廃棄前のパソコンで書き上げた短編が、そのまま受賞作に…20年続くシリーズの“ビターな魅力”

2004年に「紅雲町のお草」でオール讀物推理小説新人賞を受賞し、それから約20年、「紅雲町珈琲屋こよみ」シリーズを書き続けてきた吉永南央さん。 本シリーズは第12巻『時間の虹』をもって一区切りを迎えま…

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