栃木・群馬で記録的大雨 足利市は観測史上最多232.5ミリ 引き続き大気不安定 川の増水や土砂災害に警戒

栃木・群馬で記録的大雨 足利市は観測史上最多232.5ミリ 引き続き大気不安定 川の増水や土砂災害に警戒
記録的な大雨となった地域では今後も川の増水や土砂災害に警戒してください。 栃木県と群馬県では17日から18日朝にかけて記録的な大雨となり、栃木県足利市では18日未明までの12時間に観測史上1位となる232.5ミリの大雨が降りました。 また、栃木県佐野市では7月としては1位となる215.5ミリの雨を観測しました。 18日も東日本を中心に大気の状態が不安定となっています。 関東北部ではこのあとも雨が降ったりやんだりで、山沿いなどで局地的に雷雨となる可能性があります。 これまでの大雨で増水している川や、地盤がゆるんでいる場所があります。 引き続き川の増水や土砂災害などに警戒してください。 最新の気象・防災情報や、「なぜそういったことが起こるのか?」現象の背景を徹底解説。フジテレビ気象センターに所属する気象予報士9人の他、日本気象協会、ウェザーマップとも連携し、天気を味方につけて毎日が楽しくなる情報や、つい誰かに話したくなるような情報などお届けします。 今、起きている事件、事故から社会問題まで、幅広い分野に渡って、正確かつ分かりやすく、時に深く掘り下げ、読者に伝えることをモットーとしております。 事件、事故、裁判から、医療、年金、運輸・交通・国土、教育、科学、宇宙、災害・防災など、幅広い分野をフォロー。天皇陛下など皇室の動向、都政から首都圏自治体の行政も担当。社会問題、調査報道については、分野の垣根を越えて取材に取り組んでいます。
This is a summary. Read the full article at the original source.
Read full article at fnn
