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橿原学院、今春県大会3位の奈良北に打ち勝つ 2年連続夏8強入り/奈良大会

Source:sanspo ↗
第108回全国高校野球選手権奈良大会(21日、橿原学院10―7奈良北、さとやくスタジアム)橿原学院が今春県大会3位の奈良北に勝利。両チーム計21安打の乱打戦を...
第108回全国高校野球選手権奈良大会(21日、橿原学院10―7奈良北、さとやくスタジアム)橿原学院が今春県大会3位の奈良北に勝利。両チーム計21安打の乱打戦を10―7で制し、2年連続で夏8強入りを決めた。 打線は序盤から相手投手陣を攻略した。二回に1死二、三塁から7番・森田広海捕手(3年)が中前適時打を放ち先制。「『絶対に打つぞ』という気持ちが強かったので、いい結果が出たと思います」。その後もつながり一挙4得点を挙げた。 四回にも森田のスクイズや、1番・川北智己内野手(3年)の中前適時打などで4得点。六回には2番・森友星外野手(3年)が50メートル6秒2の俊足を生かし、左中間へ10点目となるランニング本塁打を放ち「日ごろから逆方向を意識しているので、結果が出てうれしかったです」と笑みをこぼした。高校通算33本塁打の3番・川井陵馳(りょうた)外野手(3年)は九回に内野安打を放ち、3打数1安打で2つの四死球を選び計3出塁。「出塁することはできたので、役割は全うできたと思います」と振り返った。 投げては先発の島田蓮斗投手(3年)が6回6安打3失点の粘投。七回に代わった山本稜真投手(1年)が、守備の乱れなどもあり3失点(自責1)も、3投手の継投で援護を守り切った。 次戦は23日に御所実と4強を懸けて戦う。
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