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停電は復旧も断水なお3200戸 氷川町のスーパーが住民に冷たい水を提供し支援続ける 熊本地震

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熊本地震の発生から9日目。熊本市で39度など、酷暑日に迫る暑さが予想されていて熱中症に厳重な警戒が必要です。最大震度7を観測し、復旧活動が続く氷川町のスーパーからFNN取材団・重盛友登記者が中継でお伝えします。地震発生から1週間以上が経ちましたが、いまだに従業員は片付け作業に追われています。店は発災から6日間にわたり断水や停電の影響で多くの商品を廃棄せざるを得ない状況となっていました。そうした中、4日、1週間ぶりに電気が復旧しクーラーや冷蔵設備が使えるようになったということです。再開への一歩と思われましたが、こうした動きを妨げるのは暑さです。日差しが強く、温度計は40.4度となっています。氷川町では4日時点で約3200戸が断水しているということですが、取材している店は暑さ対策で地下水をくみ上げていて、地域の人に無償で提供しているということです。早速多くの人が訪れ、この店が地域住民が集う場として、そして生活を支える場として1日も早く本格的な営業の再開が望まれています。<フジネットワーク サザエさん募金> 令和8年熊本地震被災地救
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