【プロレス】ウルフアロン3連敗でG1黒星先行、勝った上村優也「柔道も強いけど、プロレスも強いだろ」

新日本プロレス「G1クライマックス36」(31日、香川・高松市総合体育館・第1競技場)初出場でBブロックのウルフアロン(30)はシングルマッチ初のメーンイベン...
新日本プロレス「G1クライマックス36」(31日、香川・高松市総合体育館・第1競技場)初出場でBブロックのウルフアロン(30)はシングルマッチ初のメーンイベントで上村優也(31)とシングルマッチで初対戦。19分20秒、ライオンズシャイナー(フライングボディーアタック)からの片エビ固めで敗れリーグ戦3連敗で黒星先行となった。 柔道のウルフとレスリング出身の上村はグラウンドの攻防。上村のペースで試合が進み、左腕を徹底的に狙われ悶絶した。 ウルフも袈裟固め、肩固めで反撃し、東京五輪柔道100キロ級金メダリストの意地をみせ、逆三角締めであと一歩まで追い詰めた。 しかしジャーマンスープレックスで後方に投げられ、ライオンズシャイナーは交わし、逆にパワースラムでマットにたたきつけたが、延髄斬りを食らうと、上村の得意技・カンヌキスープレックスで再度投げられ、トップロープからのライオンズシャイナーを食らい3カウントを奪われた。 試合後は、左肘を冷やしながら上村と握手。リングを降りると上村から「柔道も強いけど、プロレスも強いだろ。これがプロレスだ、ストロングスタイルだ。またやろうぜ、ウルフ」と再戦を要求された。 この結果、Bブロックは4勝2敗のモロニー、カラム、ゲイブ、OSKAR、4勝1敗のHENAREの5人が8点で並び、3勝2敗の6点で上村、成田が追う展開。4点のウルフは一歩後退となった。 ◆高松大会、公式戦結果 【Bブロック】☓ドリラ・モロニー(8点)【10分40秒 レフェリーストップ】OSKAR(8点)〇 【Bブロック】☓ザック・セイバーJr.(2点)【2分45秒 エビ固め】成田蓮(6点) 〇 【Bブロック】〇カラム・ニューマン(8点)【12分18秒 首固め】ゲイブ・キッド(6点)☓ 【Bブロック】〇上村優也(6点)【19分20秒 ライオンズシャイナー→片エビ固め】ウルフアロン(4点) ☓ ※すべての勝ちは2点、引き分けは1点、負け、無効試合は0点
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