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【甲子園】鶴岡東が甲子園練習に登場 山形県大会打率・526の林仁滉「やっと来たなという感じ」

【甲子園】鶴岡東が甲子園練習に登場 山形県大会打率・526の林仁滉「やっと来たなという感じ」
Source:sanspo

第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕)の出場校による甲子園練習第2日が1日、甲子園球場で行われ、鶴岡東(山形)が2年ぶり9度目の聖地で調整した。

第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕)の出場校による甲子園練習第2日が1日、甲子園球場で行われ、鶴岡東(山形)が2年ぶり9度目の聖地で調整した。 山形大会で主に4番として打率・526(19打数10安打)、10打点と打線を引っ張った林仁滉(にっこう)外野手(3年)が「憧れの舞台なので、やっと来たなという感じがします」と目を輝かせた。 林が小学生のころに、兄の大晏さんが元阪神・赤星憲広氏がオーナーを務める中学硬式野球チームのレッドスター主催のレッドスターカップの決勝が甲子園で行われ、同じ右翼手としてプレーする姿を目にして聖地に憧れた。 「(兄からは)甲子園はいいところだからしっかり見て来いよと言われました」。今春は背番号「16」で1桁番号を奪われ悔しさも味わったが、最後の夏は調子を取り戻し主砲としてチームを甲子園に導いた。 「泥臭く1点を取る野球を目指してやってきたので、そこを心がけたいです」。憧れの舞台での活躍を誓った。

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