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西武・武内夏暉、今季ワースト6失点も打線が大逆転で7勝目「序盤に流れを相手に渡してしまった」

西武・武内夏暉、今季ワースト6失点も打線が大逆転で7勝目「序盤に流れを相手に渡してしまった」
Source:sanspo

パ・リーグ、西武8ー6ソフトバンク、16回戦、西武9勝7敗、25日、ベルーナD)西武・武内夏暉投手(25)が6回を投げ、今季ワーストの6失点で降板も、打線が大...

パ・リーグ、西武8ー6ソフトバンク、16回戦、西武9勝7敗、25日、ベルーナD)西武・武内夏暉投手(25)が6回を投げ、今季ワーストの6失点で降板も、打線が大逆転し7勝目(5敗)を挙げた。 一回、正木に2ボールから投じた146キロの真っすぐを中堅右に15号先頭打者本塁打され、二回には柳町の右超え適時二塁打と、庄子のセーフティースクイズで2点を追加された。 打線が2点を返したが、六回には1死一、三塁で川瀬に右中間を破られる2点適時三塁打、柳町の右前適時打で6点目。しかし、打線がその裏に6点を奪い、武内が勝利投手になった。 武内は「初回に先取点を与えてしまい、序盤に流れを相手に渡してしまった点と、ピンチで踏ん張ることができなかったことが反省点です。次回に向けて、真っすぐと変化球ともに精度を高めて状態を上げていきたいと思います」とコメントした。

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