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ACEesが継承するSTARTOアイドルの伝統 輝きを裏打ちする努力も受け継いでいく/芸能ショナイ業務話

ACEesが継承するSTARTOアイドルの伝統 輝きを裏打ちする努力も受け継いでいく/芸能ショナイ業務話
Source:sanspo

STARTO ENTERTAINMENTの若手タレント「ジュニア」の男性5人組、ACEesが所属事務所の伝統を礎に、5人ならではの輝きを放っている。

STARTO ENTERTAINMENTの若手タレント「ジュニア」の男性5人組、ACEesが所属事務所の伝統を礎に、5人ならではの輝きを放っている。 2025年2月に結成されて以来2度目となる全国アリーナツアー「V」(5都市21公演)。進化と成長を示すように、それぞれが新たな武器を習得。12日に有明アリーナで行われた東京公演最終日ではその成果を存分に発揮した。 浮所飛貴(24)と作間龍斗(23)は事務所伝統のシルクフライングに挑戦。浮所は「8メートルくらいの高さまで命綱なしで腕の力だけで上がって、頭が下の状態で回ったり...。めっちゃひやひやする」と率直に明かしたが、「ファンを驚かせたいという気持ちが噓なしで一番ある」と告白。作間も「伝統の中で自分がこれを大々的にやっているんだと噛み締めている」とうなずいた。 佐藤龍我(23)は「楽器ルームのあるカラオケで練習して、すごく時間をかけた」と胸を張るサックスの演奏で1万5000人のACEee(ファンネーム)をくぎづけに。激しいダンスパフォーマンスの直後で息を切らしながらも、堂々とした音色を響かせ、稽古の日々を証明した。 深田竜生(24)は大きな和太鼓と3つに連なる太鼓を全力パフォーマンス。「複数の太鼓をたたくのは初めて。『(Endless)SHOCK』で(堂本)光一くんが数の多い太鼓をたたいていてやりたいなと思っていたんですけど、すごく難しくて、『光一くんすげぇ...』と改めて思いました」と挑んだからこそ、先輩の足跡の大きさを肌で感じた。 キレキレのダンスパフォーマンスに定評がある那須雄登(24)はブレイキンで新境地を開拓し、「けがするばかりで痛めながらやっているけど、技をできるようになったときの喜びが大きい」とやみつきに。作間からは「リハーサルが終わった後も満足いくまで一人でずっと練習している」、浮所からも「仕事で東京を離れたときには先生とリモートでつないでレッスンを受けていた」と絶賛された。 ACEesは、3月から5月にかけて行われた嵐のラストツアーにバックダンサーとして帯同。ファンを楽しませる気概やあおり、自分自身がステージで楽しむ姿を一番近くで見て学び、さっそく体現した。 浮所は「この事務所のスタイルや伝統を受け継ぐことができるのは、この事務所の人間だけ。ACEesが引き継ごうと思っています」と高らかに宣言した。 彼らの先輩がそうであったように、その輝きを裏打ちする努力も受け継いでいく。(橋本真緒)

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