BeeX 1Qは2ケタ増収、クラウドライセンスリセール売上高が順調に推移

BeeX<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0427000?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4270></a>は15日、2027年2月期第1四半期(26年3月-5月)連結決算を発表した。
関連記事 BeeX 1Qは2ケタ増収、クラウドライセンスリセール売上高が順調に推移 *18:07JST BeeX---1Qは2ケタ増収、クラウドライセンスリセール売上高が順調に推移 BeeX<4270>は15日、2027年2月期第1四半期(26年3月-5月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比18.3%増の30.02億円、営業利益が同18.7%減の1.22億円、経常利益が同19.7%減の1.21億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同22.1%減の0.82億円となった。 同社では「AI&デジタルトランスフォーメーション」及び「マルチクラウド」という2つの領域を軸にクラウドソリューション事業を展開しており、SAP社が提供する基幹システムを中心に、顧客企業毎に使用している基幹システムに最適なパブリッククラウドの選定、基幹システムをパブリッククラウド上で最適な状態で利用するためのコンサルティング、クラウド環境の設計・構築、クラウド環境への移行、及びクラウド環境での運用業務の提供を行ってきた。また、クラウドソリューション事業においては、クラウドに関する顧客企業からの引合いは増加基調にある。 当第1四半期におけるクラウドインテグレーションにおいては、中小規模案件の獲得や成長分野であるAI及びデータ分析案件の獲得もあったが、プロジェクトの開始時期が下期にずれた案件もあり、クラウドインテグレーション売上高は前年同期比3.3%減の6.25億円となった。MSPにおいては、顧客の内製化などの契約見直しによる影響で、MSP売上高は同3.4%減の3.23億円となった。一方、クラウドライセンスリセールにおいては、新規契約数が順調に増加したことに加え、既存の大型契約の利用料が増加したこともあり、クラウドライセンスリセール売上高は同31.9%増の20.52億円となった。 2027年2月期通期の連結業績予想について、売上高は前期比17.8%増の125.16億円、営業利益は同2.1%増の6.05億円、経常利益は同0.1%増の6.17億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同0.3%増の4.54億円とする期初計画を据え置いている。《AK》
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