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「なんかもっと“広島づくし”にしてみない?」新型CX-5×地元の本気ギアが融合したマツダブースが熱すぎる!

「なんかもっと“広島づくし”にしてみない?」新型CX-5×地元の本気ギアが融合したマツダブースが熱すぎる!

3台の新型CX-5で描く”アウトドアの一日”。マツダが見せた新しい世界観 『東京アウトドアショー2026』の会場で、自動車メーカーのブースとしてひときわ目を引いていたのがマツダだ。発売されたばかり [...]

3台の新型CX-5で描く”アウトドアの一日”。マツダが見せた新しい世界観 『東京アウトドアショー2026』の会場で、自動車メーカーのブースとしてひときわ目を引いていたのがマツダだ。発売されたばかりの新型CX-5を主役に据えた展示だったが、単に車両を並べるのではなく、「CX-5と過ごすアウトドアの一日」というストーリーを3台の車両で表現。朝の出発から昼のキャンプ、そして夜の車中泊まで、アウトドアを楽しむ時間の流れを感じられるブースとなっていた。 これまでCX-5といえば、都会的で洗練されたSUVというイメージを持っていた人も多いはず。もちろん、その上質なデザインや走りは新型でも健在だ。しかし今回の展示から伝わってきたのは、「街が似合うSUV」だけではなく、「アウトドアでも思い切り遊べるSUV」という新たな一面。 ブースづくりを支えていたのは、マツダの地元・広島で活躍するアウトドアブランドや企業。ステラクラフトや野良道具製作所をはじめとする広島発のブランドが手掛けるギアやクラフトアイテムが展示され、クルマだけではなく、アウトドアを楽しむライフスタイル全体を提案。会場ではワークショップも開催され、多くの来場者が足を止めて体験を楽しむ姿が印象的だった。 最近はアウトドアをテーマにした展示を行うメーカーも増えているが、マツダブースは地元・広島のものづくりと組み合わせたことで、単なるキャンプ仕様車の展示とは異なる温かみを感じた。地域に根差したブランドとの共創というストーリーも含め、新型CX-5が目指す世界観をしっかり体現していたと言えるだろう。 ストリートを軽快に走る姿はもちろん似合う。しかし今回の展示を見ていると、新型CX-5は自然の中へ気軽に出かけ、家族や仲間とアウトドアを楽しむパートナーとしても十分に魅力的な一台だと感じた。東京アウトドアショー2026のマツダブースは、新型CX-5の新たな可能性を発見できる、そんな印象深い展示だった。

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