GACKT「早っ」『POPOPO』サービス終了に思い

歌手、GACKT(53)が19日、自身のXを更新。自身が取締役を務めるスマホ通話アプリ「POPOPO(ポポポ)」が9月17日をもって、サービスを終了することに...
歌手、GACKT(53)が19日、自身のXを更新。自身が取締役を務めるスマホ通話アプリ「POPOPO(ポポポ)」が9月17日をもって、サービスを終了することについて思いを記した。 同アプリは、ユーザー同士が会話する際、お互いのアバター(アニメ化したキャラクター)が画面に登場し、実像を見ないで通話を楽しめる新感覚のコミュニケーションスタイルを提示してスタートした。取締役にGACKTをはじめ、ひろゆきこと西村博之氏(49)、KADOKAWA取締役の川上量生(のぶお)氏(57)、映画監督の庵野秀明氏(66)という、そうそうたる顔ぶれが名を連ねたことでも話題を呼んだ。 GACKTは同プロジェクトを主導した川上氏の投稿を引用。「いやぁ、今回はうまくいかなかった。残念!」と肩を落としつつ、「でも、一番驚いたのは、ノブオくんの決断の早さ。『終わります』......早っ」と本音を吐露した。 川上氏は投稿で、「新しい人間のコミュニケーションスタイルの提示ということでは自信作でありましたが、今の時代のユーザーの皆さんの生活の流れの中に組み込むという目標については、じつに見事なくらいに大失敗しました」と結果を真摯に受け止め、ユーザーに向けて感謝と謝罪を記している。 GACKTは「まあ、挑戦したからこそ見えた景色もたくさんある。また一緒に面白いことをやろう!」と前を向き、川上氏へエールを送った。
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