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「GRスポーツでここまでやる!?」本気のオーバーランド仕様へ進化したランクル300、超深リムホイールもヤバっ!【ランクルフェス2026】

「GRスポーツでここまでやる!?」本気のオーバーランド仕様へ進化したランクル300、超深リムホイールもヤバっ!【ランクルフェス2026】

GRスポーツだからこそ挑んだ、本気のオーバーランドスタイル ランドクルーザー300といえば、街乗りを意識したラグジュアリーなカスタムが多い。そのなかで、このGRスポーツはひと味違う。 スプリング交換による3インチアップ、 [...]

GRスポーツだからこそ挑んだ、本気のオーバーランドスタイル ランドクルーザー300といえば、街乗りを意識したラグジュアリーなカスタムが多い。そのなかで、このGRスポーツはひと味違う。 スプリング交換による3インチアップ、2インチのボディリフト、そして35インチタイヤを装着。実質6インチアップ級という圧倒的なリフトアップスタイルに加え、12J、オフセット-44という超ディープリムホイールが足元で強烈な存在感を放っていた。 オーナーのあめちゃんさんにとって、この300は3台目のランドクルーザー。 100、200と乗り継いだあと、家族が増えたことでヴェルファイアへ乗り換えた。しかし、「便利だけど、乗っていてワクワクしなかった」と笑う。 子どもが大きくなり、再び選んだのはランクル300。そのなかでも、街中でよく見かけるZXではなく、GRスポーツだった。 「ロードハウスのGRスポーツを見た瞬間に、『これだ!』と思いました」。 そこから目指したのは、ラグジュアリーでもクロカンでもない、本格オーバーランド仕様だった。 まず足元にはKMC XD820 GRENADEをチョイス。 「王道じゃなく、とにかくディープリムを履きたかったんです」。 選んだサイズは20×12J・オフセット-44。そこへ35インチのNITTO TRAIL GRAPPLERを組み合わせる。 このワイドな足元を成立させるためオーバーフェンダーを装着。50mmフェンダー+50mmのラバーを組み合わせることで、迫力満点のワイドフォルムを実現している。 そしてルーフにも強いこだわりがある。 ベースはライノラックのパイオニア プラットフォーム。その上へリックスボックスとINNOのルーフデッキを組み合わせるという、少し珍しいレイアウト。 「リックスボックスを2個載せる仕様は結構見るので、違うことをやりたかったんです」。 INNOのルーフデッキはサイズ感が絶妙で、シャベルホルダーとしても活躍。収納と長尺物を分けることで、見た目だけでなく使い勝手も向上させている。リアサイドにはスタック時に使用するリカバリーボード(実はジムニー用のため少々小さい)も設置するなど、オーバーランドらしい実用性を徹底的に追求していた。 他にも実用性を重視したパーツは色々ある。 室内に設置した12トン対応の牽引ロープは安心の橋研製。これは見た目のアクセントではなく「もしも」のための本格装備だという。 さらにメタル仕様の給油キャップは鍵付きへ交換するなど、見た目のスタイルアップだけでなく盗難対策としての役割も担う。 今回のイベントではAFNブースで念願のアイアンバンパーについて直接相談してきたそう。リフトアップ車への装着も問題ないと聞き、次なるカスタムプランもすでに動き始めている。 オーストラリア製パーツを中心に、積載レイアウトまで一つひとつ理由があって選ばれている。GRスポーツという個性を生かしながら、自分だけのオーバーランドスタイルを作り上げた一台だ。 OWNER あめちゃんさん 主要SPEC⚫️WHEEL:KMC XD820 GRENADE(20×12.0-44)⚫️TIRE:NITTO・TRAIL GRAPPLER M/T(35×12.50)⚫️EXTERIOR:F=ARB⚫️SUSPENSION:リフトアップ=SKTスプリング 他 【LAND CRUISER FES JAPAN 2026】 開催日:2026年6月14日(日) 開催場所:富士スピードウェイ PHOTO:秋元栄二郎

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