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【MLB】ロバーツ監督、欠場の大谷翔平は左膝痛のためと説明 「悪化につながらないように」代打起用の可能性も示唆 患部が悪化した理由は「走塁などの負担が影響したのかも」

【MLB】ロバーツ監督、欠場の大谷翔平は左膝痛のためと説明 「悪化につながらないように」代打起用の可能性も示唆 患部が悪化した理由は「走塁などの負担が影響したのかも」
Source:sanspo

ドジャース-マリナーズ(30日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(32)が左膝痛のためベンチスタート。試合前に取材に応じたデーブ・ロバーツ監...

ドジャース-マリナーズ(30日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(32)が左膝痛のためベンチスタート。試合前に取材に応じたデーブ・ロバーツ監督(54)が説明した。 「(先発から外れたのは)左膝の痛みによるもの。昨日、彼(大谷)は治療を受けに行っていて、トレーナーと話し合った結果、1日休みを与えようということになった。彼はバットをとてもよく振れているが、予防できるはずの(左膝状態の)悪化につながらないようにするためです」 大谷は28日のマリナーズ戦は後半戦初本塁打となる23号ソロを放ち、29日の同戦は3打数2安打1打点と復調の兆しを見せていた。一方で、12日の前半戦最終戦後に、左膝の炎症を緩和させる注射を打っており、オールスターゲームも辞退。後半戦開幕後は打者に専念して出場を続けていたが、この日は左膝痛の影響でベンチスタートに。代打での出場の可能性について指揮官は「様子を見ながらですが、ベンチで準備をする予定」と途中での起用も示唆した。 患部の状態が悪化した理由について報道陣に問われ、「なにか特別なことがあったわけでない」としつつも「ここ数試合は出塁する機会がかなり増えていた。出塁が増えたこと自体は良いことですが、その走塁などの負担が少なからず影響したのかもしれない」と推察した。

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