Sports·
【MLB】大谷翔平、投手休養の背景 ロバーツ監督「悪化リスク大きい」 長期離脱必至...DHは継続「打撃で違和感ない」 サイ・ヤング賞絶望的

Source:sanspo ↗
ヤンキース-ドジャース(19日、ニューヨーク)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(32)が22日(日本時間23日)フィリーズ戦の先発登板を回避するとロバーツ...
ヤンキース-ドジャース(19日、ニューヨーク)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(32)が22日(日本時間23日)フィリーズ戦の先発登板を回避するとロバーツ監督が明言。違和感を抱えている左膝の回復が思わしくなく、ブルペン調整の段階に至らなかった。 ロバーツ監督は今季、投手を全休する可能性について「そうは思わない」と否定。「可能性はゼロではないが、その可能性はないと思っている」とし、打者としても休養させる案には「打撃では痛みは違和感は出ない。だから止める理由はない」とした。今季85回2⁄3としている投球回で規定への到達や前半戦で好成績を収め、候補に挙がっていたサイ・ヤング賞の受賞は絶望的となった。 また、今回の決断はチーム状況による影響も大きいとし、「投げようと思わば投げられるかもしれない。だた、登板するメリットよりも悪化させるリスクは大きい。まだシーズンはあるし、万全の状態に戻す時間はある」と背景を明かした。
This is a summary. Read the full article at the original source.
Read full article at sanspo
