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【MLB】佐々木朗希、2失点の六回に足をつっていた ロバーツ監督「後になるまで気づかなかった」3戦連続の好投に「自信に満ちあふれている」

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ドジャース6-2マリナーズ(30日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手(24)がマリナーズ戦に先発し、5回1/3を投げ、5安打2失点7奪三振...
ドジャース6-2マリナーズ(30日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手(24)がマリナーズ戦に先発し、5回1/3を投げ、5安打2失点7奪三振で5勝目。試合後に取材に応じたデーブ・ロバーツ監督(54)は、3安打を浴びるなど2失点を喫した六回に佐々木が足をつっていたことを明かした。 「直球もスプリットも制球がよかったし、スライダーもよかった。ただ、六回に足をつっていたようで、私は後になるまで気づかなかった。それが六回の結果につながった理由だと思う」 五回までマ軍打線を2安打に封じる完璧なパフォーマンスを続けていたが、打線が3巡した六回に先頭から2者連続で長打を浴びて失点。その後も四球も絡んで1死満塁とピンチを広げて押し出し四球で2点目を献上した。2番手左腕のドライヤーにスイッチし、リードを守って佐々木は白星をつかんだ。 後半戦の開幕投手を任され、ここまで3試合すべてで責任投球回である5回以上を投げて自責3以内という安定した投球を続ける剛腕に、指揮官は「『後半はギアを上げて力強くシーズンを終えるんだ』と腹をくくったんだと思う。ひと味違う選手になっているし、自信に満ち溢れている。迷いながら投げている様子はもうない」と賛辞を送った。
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