南京と韓国・釜山を結ぶ直行便が就航

7月20日、記念写真を撮影する親子連れ(撮影・湛韵)。 江蘇省南京市と韓国の釜山を結ぶ国際線(直行便)が7月20日に就航し、1本目の便の搭乗率は91.1%に達した。中国新聞網が伝えた。 中国東方航空
7月20日、記念写真を撮影する親子連れ(撮影・湛韵)。 江蘇省南京市と韓国の釜山を結ぶ国際線(直行便)が7月20日に就航し、1本目の便の搭乗率は91.1%に達した。中国新聞網が伝えた。 中国東方航空江蘇有限公司の関係責任者によると、同便は月曜日、火曜日、木曜日、土曜日、日曜日の週5便を予定している。ゴールデンタイムの運行を予定しており、乗り継ぎのない直行便であるため、南京-釜山間の所要時間が大幅に短縮した。 南京と釜山を結ぶ直行便が就航したことで、南京の国際線ネットワークがさらに整備された。これにより中国と韓国の人的往来、経済、貿易、文化交流のための空の回廊が構築され、夏休みシーズンの文化観光消費市場の活力がさらに引き出されると期待されている。(編集KN) 「人民網日本語版」2026年7月21日 注目フォトニュース 関連記事 - 第23回台胞青年千人サマーキャンプIN湖北が開催 - 国内外の青少年63人に中国宋慶齢基金会が「文化小大使」称号を授与 - 2026年インバウンド客に人気の中国の都市トップ20に上海や北京、広州がランクイン - 避暑を目的に訪中する欧州からの旅客が激増 チケット購入1240%増も! - 中国2026年上半期の出入国(境)者数は延べ3億6900万人、過去最高を記録 - 厦門と金門を結ぶフェリーでの今年の出入国(境)者数が延べ100万人の大台突破 - 中国とアンゴラを結ぶ唯一の直行便が就航 - 48年間にわたり四川の人々と遠方を繋いだ1本の列車、現役を引退 - 中国の第1陣の交通管理ロボットの働きぶりは? - 7月1日から全国鉄道でダイヤ改正、香港特区と義烏が直通の高速列車で結ばれることに
This is a summary. Read the full article at the original source.
Read full article at jp_people_cn
