大谷翔平が防御率トップ右腕から先制二塁打を放ちヤンキース戦を制す

ざっくり言うと ドジャース大谷翔平が7月19日のヤンキース戦で適時二塁打を記録した 左膝炎症による球宴辞退後の後半戦2試合目で初安打がタイムリーとなった 先発の山本由伸を援護し、状態の上昇ぶりを示す一打となったとのこと 記事を読む
◇インターリーグ ドジャース―ヤンキース(2026年7月19日 ニューヨーク) ドジャースの大谷翔平投手(32)が19日(日本時間20日)のヤンキースとのダブルヘッダー第1試合に「1番・DH」で先発出場し、3回に右中間へ先制の適時二塁打を放った。先発の山本由伸投手(27)を援護した。 敵地ヤンキースタジアムのファンからもどよめきが起こった。0―0で迎えた3回1死一塁。リーグトップの防御率2.05を誇るヤンキース先発右腕のシュリトラーの1ストライクからの2球目、内角に食い込むカットボールを右中間へ弾丸ライナーで運ぶ先制二塁打だ。初回の第1打席は大ブーイングの中、フルスイングを披露したが、最後はカウント1ボール2ストライクから100.1マイル(約161.1キロ)の直球に空振り三振に倒れたが、2打席目でとらえた。打球速度111.1マイル(打球速度178.8キロ)の超速二塁打だった。 その後、フリーマンの中前打で二塁から2点目の生還をはたした。 左膝の炎症により、自身初の両リーグ最多得票で選出された球宴を辞退。前半戦最終戦となった12日(同13日)ダイヤモンドバックス戦後に左膝を治療し、球宴期間は休養を取って後半戦に備えた。17日(同18日)の同戦では4打数無安打で4試合ぶりに無安打に終わったが、後半戦2試合目で初安打がタイムリーとなり、ベースランニングもしっかりこなし、状態の上昇ぶりを示した。
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