試験飛行のカンタス機、初めてタッチダウン! 新しい西シドニー国際空港

定期貨物便は27日に運行開始 まもなく開港する西シドニー国際空港に13日、カンタス航空の貨物機が初めて着陸した。開港前の運行手順を確認する試験飛行の一環。27日には定期貨物便の運行を始め、シドニー都市圏で2つ目となる空 [...] The post 試験飛行のカンタス機、初めてタッチダウン! 新しい西シドニー国際空港 appeared first on NICHIGO PRESS .
定期貨物便は27日に運行開始 13日午後2時、試験飛行で初めて着陸したカンタス・フリートの貨物機=オーストラリア・シドニー西郊バジェリーズ・クリーク(Photo: Qantas Group) まもなく開港する西シドニー国際空港に13日、カンタス航空の貨物機が初めて着陸した。開港前の運行手順を確認する試験飛行の一環。27日には定期貨物便の運行を始め、シドニー都市圏で2つ目となる空の玄関口がいよいよ始動する。 真新しい滑走路にタッチダウンしたのは、貨物便部門「カンタス・フリート」のエアバスA321F。乗組員や新空港のスタッフらが、物流拠点の運用、航空機の誘導、地上業務、運行システム、貨物の取り扱いなどの手順を確認した。 正式な開港日は、旅客機の運行が始まる10月25日となる。新空港はこれより約3カ月前に貨物機の運用を開始し、1週間当たり850トン以上の貨物を処理できるようになるという。カンタスは新空港に2万4,000平方メートルの専用貨物ターミナルを建設した。継ぎ目のない積み荷の取り扱いを行うとしている。 カンタス・フリートの上級マネジャーを務めるイゴール・クウィアトコウスキー氏は声明でこう述べた。 「西シドニー国際空港はオーストラリアの航空貨物ハブの1つとなる。わずか数週間後、24時間運用の新しい貨物施設によって、はるかに柔軟な航空貨物網が生まれる。拡大するネット通販や翌日配達の需要に対応したい」 ■ソース A NEW CHAPTER FOR AUSTRALIAN FREIGHT AS QANTAS TRIALS BEGIN AT WESTERN SYDNEY INTERNATIONAL(Qantas News Room) The post 試験飛行のカンタス機、初めてタッチダウン! 新しい西シドニー国際空港 appeared first on NICHIGO PRESS .
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