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履正社卒業生決勝対決は履正社・多田監督に軍配「履正社の野球を伝えていきたいと思います」/大阪大会

履正社卒業生決勝対決は履正社・多田監督に軍配「履正社の野球を伝えていきたいと思います」/大阪大会
Source:sanspo

第108回全国高校野球選手権大会大阪大会(28日、履正社16-2箕面学園、大阪シティ信用金庫スタジアム)履正社・多田晃監督と箕面学園・山田文博監督は、どちらも...

第108回全国高校野球選手権大会大阪大会(28日、履正社16-2箕面学園、大阪シティ信用金庫スタジアム)履正社・多田晃監督と箕面学園・山田文博監督は、どちらも高校時代は履正社前監督の岡田龍生氏(現・東洋大姫路監督)の指導の下プレーした。「同門対決」は先輩の多田監督に軍配が上がった。 岡田前監督体制で16年間コーチをした多田監督は、昨年も準決勝で大阪桐蔭に勝利していれば優勝した東大阪大柏原・土井健大監督との同門対決も実現していたことも挙げ「履正社の野球を伝えていきたいと思いますし、大阪を盛り上げていって、全体でレベルアップしていけたら」と岡田氏の教えを受け継ぐ者としての責任感を口にした。 高校時代はオリックス・岸田護監督のチームメートで、一昨年から田中祥雄前監督(現副校長)の後を受けてチームを率いる箕面学園・山田監督は「岡田先生には準決勝後にお電話で報告させていただいて、教え子2人が大阪の決勝戦を戦うということですごく喜んでいただいていました。『(優勝が)そこまで来たんだから』と後押しはいただいていたんですけども」と話した。

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