決勝戦で花巻東(花巻市)と盛岡大附(盛岡市)が激突 高校野球岩手県大会

夏の高校野球県大会は7月25日に決勝戦が行われ、花巻東が大会史上初の4連覇を達成し甲子園への切符を手にしました。5年ぶりの甲子園を目指す盛岡大附と大会史上初の4連覇を狙う花巻東が対戦しました。試合が動いたのは2回、花巻東は2本のヒットで1アウト1・3塁のチャンスを作り、2年生の齋藤蒼梧のショートゴロの間に3塁ランナーがかえり1点を先制します。花巻東が4回に追加点を挙げ、3点差で迎えた7回ウラ、盛岡大附は1番・阿部琉人が鋭い打球をショートに放ち出塁すると3番・田中翔人がセンターへのヒットを放ち1アウト1塁・3塁とします。続く4番・高野橋のライトへのフライで3塁ランナーがタッチアップを試みるも好返球でタッチアウト、花巻東はライト久保村のファインプレーで得点を許しません。投げてはエース萬谷堅心が140km/hを超えるストレートを投げ込み、盛岡大附の強力打線を完封し、花巻東が5対0で大会史上初となる4連覇を達成しました。花巻東 萬谷堅心投手「4連覇がかかっていたが、そういう考えはいったん捨てて、『盛岡大附さんに勝つ』ということだけ考えてマウンドに立った」花巻東 古城大翔主将「ずっと『岩手から日本一』という言葉を口にして戦ってきたので、最後はその目標を達成できるように頑張りたい」優勝した花巻東は、8月5日に開幕する甲子園に出場します。結果:花巻東5ー0盛岡大附(岩手めんこいテレビ)
夏の高校野球県大会は7月25日に決勝戦が行われ、花巻東が大会史上初の4連覇を達成し甲子園への切符を手にしました。 5年ぶりの甲子園を目指す盛岡大附と大会史上初の4連覇を狙う花巻東が対戦しました。 試合が動いたのは2回、花巻東は2本のヒットで1アウト1・3塁のチャンスを作り、2年生の齋藤蒼梧のショートゴロの間に3塁ランナーがかえり1点を先制します。 花巻東が4回に追加点を挙げ、3点差で迎えた7回ウラ、盛岡大附は1番・阿部琉人が鋭い打球をショートに放ち出塁すると3番・田中翔人がセンターへのヒットを放ち1アウト1塁・3塁とします。 続く4番・高野橋のライトへのフライで3塁ランナーがタッチアップを試みるも好返球でタッチアウト、花巻東はライト久保村のファインプレーで得点を許しません。 投げてはエース萬谷堅心が140km/hを超えるストレートを投げ込み、盛岡大附の強力打線を完封し、花巻東が5対0で大会史上初となる4連覇を達成しました。 花巻東 萬谷堅心投手 「4連覇がかかっていたが、そういう考えはいったん捨てて、『盛岡大附さんに勝つ』ということだけ考えてマウンドに立った」 花巻東 古城大翔主将 「ずっと『岩手から日本一』という言葉を口にして戦ってきたので、最後はその目標を達成できるように頑張りたい」 優勝した花巻東は、8月5日に開幕する甲子園に出場します。 結果:花巻東5ー0盛岡大附 (岩手めんこいテレビ)
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