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「アスファルトに映える特注カラー」日産「リーフNISMO」が登場。EV=退屈にあらず。「走りの美学」を叩き込んだ最新EVを、今解き放つ理由とは?(月刊自家用車WEB)

「アスファルトに映える特注カラー」日産「リーフNISMO」が登場。EV=退屈にあらず。「走りの美学」を叩き込んだ最新EVを、今解き放つ理由とは?(月刊自家用車WEB)

日産自動車は、7月22日にNISMOカラーをまとったフォーミュラーEマシンと同日発売された新型「リーフNISMO」を公開した。記者会見では、それぞれ3つの見どころが紹介されたので、どのような内容だった

現在JavaScriptが無効になっています Yahoo!ニュースのすべての機能を利用するためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。 JavaScriptの設定を変更する方法はこちら 7/28(火) 15:00 配信 日産自動車は、7月22日にNISMOカラーをまとったフォーミュラーEマシンと同日発売された新型「リーフNISMO」を公開した。記者会見では、それぞれ3つの見どころが紹介されたので、どのような内容だったのかをレポートしよう。 【写真8枚】→「このカラーリングはヤバすぎ...!」性能を突き詰めたカタチ「リーフNISMO」 お披露目された、リーフNISMO。 日産が7月22日に発表した2つのモデルは、電動化時代における「走りの美学」をアピールするものだった。 その2つのモデルとは、今週末7月25日と26日にかけて東京の市街地を走る「ABB FIAフォーミュラーE世界選手権シーズン12(東京E-Prix)」の参戦マシンと、同日発売された新型「リーフNISMO」なのだが、ともに最近のEVでよく耳にする「効率」や「環境性能」というアプローチとは異なる、電動化時代のクルマの楽しみ方が提示されていたのだ。 <写真キャプション> アスファルトの深いグレーと空の青が溶け合ったようなソリッドカラー「NISMO Stealth Gray」に、鮮烈な赤を配した特別な装いのNISMOカラーが施された東京E-Prix参戦マシン。NISMOドライバーのノーマン・ナトー選手も「日産のアイデンティティそのもの」と感嘆している。 <写真キャプション> 同時にお披露目された「リーフNISMO」もまた、単なる雰囲気を楽しむドレスアップ仕様とは一線を画している一台。専用チューニングされたサスペンションとエアロパーツで走りの骨格を徹底的に研ぎ澄ましている。 今週末、東京の市街地サーキットで激戦の火蓋が切られる「ABB FIAフォーミュラーE世界選手権シーズン12」。日産がこの東京E-Prixへ送り込むのは、特別なワンオフカラーを纏ったマシンだ。青空と路面の中間を射抜いたソリッドグレー「NISMO Stealth Gray」に鮮烈な赤を配したカラーリングは、まさに日産のアイデンティティそのもの。NISMOドライバーのノーマン・ナトー選手も「早く乗りたい」と決戦の舞台への抱負を熱心に語っていたのが印象的だ。 この最先端バトルを楽しむべく、チーム陣営から提示されたのが「3つの視点」だ。 まずトマソ・ヴォルペ監督が挙げた「チーム・プリンシパル・カメラ」は、中継に映し出される指揮官らの喜怒哀楽を追うもの。極限状態の判断が暗転と歓喜を分けるからこそ、そのリアルな表情にこそレースのドラマが宿ると語る。ヴォルペ監督は「良い成績を出して喜ぶ表情に注目してほしい」という。 続いてナトー選手が強調した「クオリファイング・スピード」とは予選スピードのこと。タイトで追い抜きが極めて困難な東京のコース特性を見越したもので、ここでは「グリッドのどこに並べるか」が勝敗の8割を決定づけるという。予選をよい位置で通過して、なるべく前で走ることが重要と話していた。 そしてエンジニアの岩瀬拓朗氏が明かしたのが、二人のNISMOドライバーによる「オーバーテイクの美学の違い」だ。ミリ単位の隙間をすり抜けるオリバー・ローランド選手の魔法のようなアタックと、高速エリアで力強く相手をねじ伏せるナトー選手の豪快な技。それぞれのドライバーに個性があり、その弾ける力強い走りこそ、観客の胸を焦がす最大の醍醐味になるはずと語る。 こんな熱い抱負を耳にすると、ガソリンの匂いとともに時代を駆け抜けたモータースポーツの熱量が、電動化時代でも何ひとつ失われることなく脈打っていることが再確認させられる。 <写真キャプション> 「東京E-Prix」に参戦するマシンには、特別なワンオフカラーを採用。アスファルトの深いグレーと空の青が溶け合ったようなソリッドカラー「NISMO Stealth Gray」に、鮮烈な赤を配した特別な装いがプラスされる。 <写真キャプション> ノーマン・ナトー選手は、新採用の「NISMO Stealth Gray」基調のカラーリングを「日産のアイデンティティを象徴している。すごくいいですね!」と大絶賛。トークセッションでは、追い抜きが難しい東京コースでの予選スピードの重要性も語っていた。 1 / 2ページ 「帰省の新幹線は指定席で十分」と思っていたら、妻は“往復1万円”近く高くても「グリーン車が快適でいい」と言います。普通車の指定席より“少し広いだけ”と感じますが、払う価値はありますか? 急な入院で「個室しか空いておらず追加で10万円かかる」と言われビックリ! 私は「相部屋で十分」ですが“病院都合”なのに、言われた費用を払うしかないんですか?「支払いが不要」になる3つのケース 賃貸へ引っ越して1週間でエアコンが故障し、修理費「8万円」と言われました...。大家は「入居後の故障だから借主負担」と言いますが、本当に自分で払わなければならないのでしょうか? 厚生年金と国民年金を合わせて「月額15万円」もらえる人は全体の何パーセント?単身60代の約5割が「日常生活費程度もまかなうのが難しい」 兄夫婦の純金融資産が「3000万円」を超えたそうです! 「富裕層の仲間入りだね」と話したら、兄から「でもそれほど余裕はないよ」と言われました。「3000万円」あっても家計は厳しいのでしょうか? いまさら、そんなのありかよ...退職金2,000万円・65歳の定年夫を労う「草津温泉旅行」。孫の話で盛り上がった家路、暴露された“妻の隠し事” 下請けの「日産離れ」が加速する...メーカーの困り事に「8時間向き合うトヨタ」と「耳を貸さない日産」の"格の違い" 意味がわかるとゾッとする...中国BYDの軽EV「ラッコ」が日産「サクラ」とほぼ同じ価格になりそうなワケ 「彼女を知らない経営者はいない」「一番父親に似ている」スイスの高校→慶應大、夫も投資家、2児の母...“村上ファンドの娘”野村絢(38)とは何者か だから客単価1000円でもしっかり儲かる...「焼肉きんぐ」「丸源ラーメン」の会社が始動「もっちりうどん店」の巧みな設計

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