【POG】ウインワーグナーがコスモス賞で連勝へ/馬三郎のつぶやき
◆ウインワーグナー(30日・玉川) 福島で新馬勝ちしたウインワーグナー(牡2歳、美浦・武市)だが、次走は札幌へ遠征してコスモス賞(8月15日、芝1800m)へ参戦することになった。鞍上は勝利に導いた菊沢が遠征するとのこと。それだけ色気があるということだろう。連勝に期待したい! ◆セイウンウィルド(30日・森元) 25年の北海道セレクションセールで1400万円(税抜き)で取引されたセイウンウィルド(牡2歳、美浦・松...
◆ ウインワーグナー(30日・玉川) 福島で新馬勝ちした ウインワーグナー(牡2歳、美浦・武市)だが、次走は札幌へ遠征して コスモス賞(8月15日、芝1800m)へ参戦することになった。鞍上は勝利に導いた菊沢が遠征するとのこと。それだけ色気があるということだろう。連勝に期待したい! ◆ セイウンウィルド(30日・森元) 25年の北海道 セレクションセールで1400万円(税抜き)で取引された セイウンウィルド(牡2歳、美浦・松山、父 サリオス、 母ウルザブルン)が、美浦Wで6F81秒8-12秒4(馬なり)を マーク。前向きさがあり、やり始めとしては上々の内容。名前を覚えておきたい一頭だ。 ◆ピコキング(30日・浜口) けさのゲート練習で特に目立ったのが森秀厩舎の外国産馬3頭。なかでもピコキング(牡2歳、父 ナッシュビル、母 ミスヴィジランス)は力強さと俊敏さがあり、加速がついてからのフォームが非常に良かった。馬なりで記録した時計は12秒6-11秒9-13秒2。短距離やダート路線で活躍できそうなイメージを抱かせる。 ◆ アンムート(30日・竹村) 新馬戦を圧勝した アンムート(牝2歳、栗東・ 奥村豊)がこの日、栗東CWで3頭併せを行った。併走相手の内につけて直線を迎えると、馬なりのままスッと加速して最先着。上がり3F37秒1-11秒4の好ラップを マークしてフィニッシュした。デビュー前から調教はいい動きを見せていた一頭だが、ここにきてさらに スピードの乗りが良くなった印象を受ける。昇級の次戦も大いに注目したい。 ◆ ニシノイサリビ(30日・常木) ダリア賞(8月8日・新潟、芝1400m)を予定している ニシノイサリビ(牡2歳、美浦・ 斎藤誠)に師が好感触。「初戦はまだ乗り込みが十分ではないなかでも勝ってくれた。実戦を経験して前向きさが出てきたし、千四もこなせるはず。これから良くなってくる馬だが、現状でも好レースになるはず」と期待を寄せた。 ◆ 「競馬新聞 デイリー馬三郎」は、 JRA開催全場の馬柱を完全掲載&全レース予想!最強の馬三郎取材陣40名超の予想がご覧いただけます。パソコン向けサービスで、在宅での競馬ライフにピッタリ!詳しくは こちらでご確認ください。 ※リンク先はパソコン向けのページとなっております 提供:デイリースポーツ
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