覚えておきたい サーキット走行のルールとマナーQ&Aその6「走行前にコースの下見はできるの?」

Q. 走行前にコースの下見はできるの? A .イベントの主催者によっては下見もあり滑りやすい場所やグラベルの様子もチェックしたい いろいろな発見やヒントが得られる ビギナーに限らず、コースを下見できる走行会があれば、ぜひ [...]
Q. 走行前にコースの下見はできるの? A .イベントの主催者によっては下見もあり 滑りやすい場所やグラベルの様子もチェックしたい いろいろな発見や ヒントが得られる ビギナーに限らず、コースを下見できる走行会があれば、ぜひ参加したい。コースに立って落ち着いて眺めると、クルマから見る風景とは違った印象を受ける。 ストレートはゆるやかに上っている。その先のコーナーも少し上っている。コースの幅も狭く感じていたのに本当は余裕があり、もっと使って走れる。ドライビングにつながる発見は多い。夢中で走っていると意外に気がつかないものだ。 それだけではない。路面にラバーが乗っている場所、オイル処理の痕跡など、グリップの違いにかかわる箇所を確かめることができる。縁石ひとつを取っても高さや材質、形状は多種多様。タイヤを乗せるとクルマにダメージを与える縁石の位置を覚えておけば、ラインの組み立てに役立つ。 あとは、コースサイドの様子。クルマがコーナーから飛び出したとき、先がどれくらいの広さがあるか。砂が敷かれたサンドとラップの深さは、どれくらいか。知っておけば、万が一の場合に対処しやすい。 また、雨の日はより一層の注意が必要。走行会は晴れとは限らない。ウエットではここに川ができやすい、水溜まりになる、走行中の車内からは見えにくい路面をきちんと把握することは、ウェット路面攻略の第一歩。コースを歩いた後に慣熟走行、フリー走行とステップを踏むことができれば楽しくサーキットデイを終えられるだろう。 ■取材協力 Let’s Circuit!事務局 公式Facebookページ https://www.facebook.com/LetsCircuit ドラサポ.com Base M
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