【RIZIN広島大会】ダニー・サバテロ、大嫌いな平本蓮に「黙らないんだったら俺がいつか黙らしてやる」「将来好きになることはない」

格闘イベント「RIZIN_LANDMARK15 in HIROSHIMA」(18日、広島グリーンアリーナ)に出場する選手の会見(場所は非公開)が16日に行われ...
格闘イベント「RIZIN_LANDMARK15 in HIROSHIMA」(18日、広島グリーンアリーナ)に出場する選手の会見(場所は非公開)が16日に行われた。メインイベントのバンタム級タイトルマッチで鹿志村仁之介(24)=BattleBox=の挑戦を受ける王者、ダニー・サバテロ(33)=米国=がインタビューに答えた。 会見の中で、先日のインタビューでも厳しい言葉を浴びせていた総合格闘家の平本蓮(28)=剛毅會=についての質問が飛ぶと、サバテロはいら立ちを隠すことなく苦言を呈した。 「いい加減黙った方がいいと思いますし、黙らないんだったら俺がいつか黙らしてやる」 現在、サバテロはバンタム級の王者であり、平本はフェザー級を主戦場としているため階級は異なる。しかし、将来的な直接対決の可能性についても自らが言及した。 「当然、階級が違うんで闘うことが可能かどうかわからないですけれども、もしかしたら自分がバンタムを一掃して対戦相手がいなくなったら、そこ(フェザー級)に上がっていくかもしれないですし、なんならもう平本がバンタム級まで降りてくれば相手はしてやりたいと思う」と拳を交えることにも前向きな姿勢を見せた。 そして最後には「とにかく、いつかは黙らしてやりたいという風に思いますし、とにかく平本蓮がずっと昔から嫌いで、今も嫌いで、将来好きになることはない相手だと思います」と強い嫌悪感を強調した。
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