国民民主・ 玉木雄一郎代表 消費減税より「ほかの負担軽減策をやったほうがいい」玉木氏が語る「骨太の方針・消費税減税・政局」 とは(RSK山陽放送)

国民民主党代表の玉木雄一郎氏が、今回の高市政権の「骨太の方針」全体の評価と消費税減税をめぐる政策論、そして秋に向けた政局の動向について率直に語りました。 (2026年7月22日取材・インタビュアー:
国民民主党代表の玉木雄一郎氏が、今回の高市政権の「骨太の方針」全体の評価と消費税減税をめぐる政策論、そして秋に向けた政局の動向について率直に語りました。 【写真を見る】国民民主・ 玉木雄一郎代表 消費減税より「ほかの負担軽減策をやったほうがいい」玉木氏が語る「骨太の方針・消費税減税・政局」 とは (2026年7月22日取材・インタビュアー:ジャーナリスト 春川正明氏) ■「積極投資はいい、しかし前提条件が変わった」──骨太の方針への評価 ――21日もいろんなテレビでコメントされていましたけど、今回の「骨太の方針」について、玉木さん自身はどう評価されていますか。 (国民民主党代表 玉木雄一郎氏) 「私は『積極投資をしていったらいい』というのは、高市総理と同じなんですけど、ただ、やっぱりちょっと数年前と雰囲気というか、前提条件が変わってきてるのは、やっぱり長期金利がこれだけ上がってるっていうことと、あとインフレが進む、円安が進むっていうことでですね」 「上手にコントロールしていかないと、金利が急騰したりしたら、今度投資ができなくなりますから。要は投資コストが高くなる。これ、新幹線(の整備)も同じです」 「それでインフレがさらに助長して、さらにインフレが加速すると、資材価格とか、建設するときの建設コストが上がってしまうので、B/C(Benefit/Cost=費用便益比)というか、、、便益と費用を比べたときのコストがぐっと上がっちゃうと、B/C下がっちゃうので」 「だからその意味では、投資はいいんだけれども、金利のある世界、そしてデフレではなく、もう確実にインフレの世界に入ってきてるので、その意味では、高金利、あるいはインフレ、円安、こういうものが進まないような形の経済政策を、しっかり進めながら、必要なところに投資をやっていくっていう、『バランスの取れた経済運営』が、これからより必要になってくると思いますね」 ――2001年以降ずっと骨太の方針に出ていた、『財政健全化』という言葉が消えたことについては、メディアも含めて結構厳しい指摘もあるんですけど、そこについてはどういうふうに?
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