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エルメス財団の教育プログラム「スキル・アカデミー」が金属をテーマにしたオープンクラスをSKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)にて開催中(SPUR)

エルメス財団の教育プログラム「スキル・アカデミー」が金属をテーマにしたオープンクラスをSKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)にて開催中(SPUR)

エルメス財団では、2021年より自然素材を巡る職人技術や手わざの再考、継承、拡張を試みるプログラム「スキル・アカデミー」を開催している。2025〜26年の2年間は「金属(メタル)」がテーマ。2026年

現在JavaScriptが無効になっています Yahoo!ニュースのすべての機能を利用するためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。 JavaScriptの設定を変更する方法はこちら 7/24(金) 21:01 配信 島田清夏 フライング・ヒューマノイド:人体図 2026 © Nacása & Partners Inc./ Courtesy of Fondation d'entreprise Hermès エルメス財団では、2021年より自然素材を巡る職人技術や手わざの再考、継承、拡張を試みるプログラム「スキル・アカデミー」を開催している。2025〜26年の2年間は「金属(メタル)」がテーマ。2026年8月16日(日)までの期間で、東京・亀有のSKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)にて「金属に学ぶ、五感で考える:夏のオープンクラス」を開催中だ。 【写真】金属の魅力に驚く! 展示風景をもっと見る 身近な素材でありながら、その性質や可能性について深く知る機会の少ない金属。本プログラムはそんな金属を多角的な視点から紹介するものだ。今回のオープンクラスの中心となるのは、金属のミクロな構造やメカニズムの探究によって進化してきた科学・技術史を参照しながら、実験的な手つきで金属と対話を行う4組のアーティストの実践を通して、金属と身体の連鎖的な結合の在り方を探るグループ展「結合」だ。 本展に参加しているのは、彫刻、映像、舞台美術の枠を超えて活躍するレオノール・セラーノ・リヴァス、参加型の作品形式で鑑賞者と共にテクノロジーを想像し直すような体験をつくるダニエル・コッペンとマルヤマ・サキによるアート・デザインユニットのPlayfool、ジュエリー・デザイナーの奥山慎、花火師としても活動する島田清夏。金属と非金属、人工と自然、生命と非生命などの結合は、一見対立するものが、互いの可能性を補完しながら、共にひとつの新たな現象や環境を作り出す、不可分な存在であることを意識させてくれる。 会期中にはテーマに合わせたワークショップも開催。8月15日(土)・16日(日)には前出の島田による「線香花火を作ろう」(各回15名程度・抽選制)を、また8月2日(日)・9日(日)には古代技術史・民族文化研究家の関根秀樹(和光大学)による、「金属の遊び場」(申込不要)を開催する。 9000年もの長い間、人間が利用してきた身近な素材でありながら、普段はあまり意識することのない金属を、アートやものづくりを通して見つめ直すプログラム。毎週金・土・日曜の16:30〜17:00には申込不要、出入り自由のガイドツアーも行われているので、足を運んでみては。 スキル・アカデミー「金属に学ぶ、五感で考える:夏のオープンクラス」 会期:〜2026年8月16日(日) 会場 :SKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)(東京都葛飾区西亀有3-26-4) 開館時間:11:00~19:00 休館日:月・火曜 ※8月11日(火・祝)は開館 「ワークショップ:線香花火を作ろう」講師:島田清夏 開催日:2026年8月15日(土)・16日(日) 時間:17:00〜19:30(両日) 対象:10歳以上 ※工具や刃物をつかった作業をする可能性あり/花火の鑑賞は近隣の公園に移動して行う 人数:各回15名程度 申込:応募フォームより・抽選制 申込期間:〜2026年8月3日(月)23:59 ※当選発表 8月4日(火) 「ワークショップ:金属の遊び場」講師:関根秀樹(和光大学) 開催日:2026年8月2日(日)・9日(日) 時間:13:00~16:00(両日) 対象:10歳以上 ※工具や刃物をつかった作業をする可能性あり 申込:不要 ※出入り自由。混雑状況によって待つ可能性あり text : Shiyo Yamashita 右足に痛みを感じた高2男子。病院へ行くと...医師「命を守るために治療を」その16年後の現在に迫る 店の軒先にハチの巣→新聞紙を使ってニセモノを作ってみたら...まさかの結果に仰天 簡単でコストほぼゼロ「そのお知恵拝借します」 「うちの秋田犬が、柄本明さんに似ています」まさかの姿が154万表示「ソッッックリ!」「めっちゃ似てて笑いました」 ベランダの窓の外側に突っ張り棒を設置→目からウロコの暑さ対策に「もっと早く知りたかった」「この手があったかっ!」 「3年間練習したダンス」強豪校球児の“アルプス応援”に賛否両論! 「腐らない姿勢に感動」「時間を費やした末路か」SNSで広がる議論 あの日のニュース、何で見た? Yahoo!ニュース30周年 ニュース体験の進化を紹介 この夏行きたい 花火特集2026 全国の花火大会を日程やエリアから探そう たった1分でウォーキング約53分の効果...糖尿病専門医「転倒予防にも生活習慣病にも効く"室内運動"」 朝一番に「 湖の底に 人影が見えた 」と 119番通報があった。消防が20代から30代くらいの男性を 引き上げたが、その場で死亡が“確認”。近くに「SUP(サップ)」が 浮いていた 「妻子と並んで座りたいんです」夏休みの新幹線指定席で「席を替わって」と頭を下げた夫。頼まれた女性客からの「まさかの言葉」とは【専門家助言】 「35年間ありがとう」〈退職金2,800万円〉65歳夫が妻へ贈った“60万円のプレゼント”。翌朝返ってきた一言に絶句 50代ひとり暮らし「この10年でやめてよかった習慣」2つ。ただし「塩」だけはおいしいものを選ぶ

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