TOTOKU、NEDOの量子コンピューター関連事業に参画。ケーブル技術テーマが採択(鉄鋼新聞)

電線や電子部品などを製造販売するTOTOKU(本社・東京都港区、社長・山村隆史氏)は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の量子コンピューター次世代機開発・実証に関するプロジェクトに参画す
現在JavaScriptが無効になっています Yahoo!ニュースのすべての機能を利用するためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。 JavaScriptの設定を変更する方法はこちら 7/27(月) 6:00 配信 電線や電子部品などを製造販売するTOTOKU(本社・東京都港区、社長・山村隆史氏)は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の量子コンピューター次世代機開発・実証に関するプロジェクトに参画する。同社が進める同軸ケーブル関連の研究開発テーマが、大規模量子コンピューターの実現に向けた部素材開発の項目で採択された。事業期間は今年度から3カ年。このほどNEDOが公表した。 量子コンピューターは膨大な時間を要する複雑な計算を高速処理できる可能性を持つ次世代技術。幅広い分野で社会課題解決に寄与することが期待されている。現在開発はシステム実装を見据えた段階へと移行しつつある状況。世界的に開発競争が激化する中、日本が量子コンピューター分野でリードするためには産業化への取り組みを加速することが不可欠という。 その中でNEDOではポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業の一環で、2030年ごろの量子コンピューターの産業化の実現を目指しており、社会課題解決に向けた量子コンピューター次世代機の開発・実証を加速させる取り組みに注力。その中で行われる大規模量子コンピューター実現に向けた部素材開発の一つのテーマとして、TOTOKUが実施予定先となる「次世代同軸ケーブルの総合性能革新に向けた基盤技術の研究開発」を採択した。 モーター・減速機など...トヨタ、不要の設備予備品を販売 愛知県の6月新車販売 1割増の3万3675台 税廃止が追い風 コメ兵 今秋、本店1階を全面改装 30年ごろ 年間販売額150億円へ 展示数増やし、回遊性高める 特急「サンダーバード」用車両に、1本だけ「見た目が違う」編成がいる理由とは? 北海道に本社移転の企業、3年連続増加 「札幌圏」への関心高く 「本日、破産が申請されました」給料日前日に突然の破産...社員が見た“船井電機のいちばん長い日” リアルすぎて後味悪い...JAL・ANAが異例の動画で警告した「ヤバすぎる乗客」の実態【航空カスハラ】 「非正社員をたくさん雇っている」会社ランキング2026年版 3位トヨタ自動車、2位日本郵政...1位は? 築55年の団地に4580万円かけた男性 「損しても困らない人生にしたかった」 宇宙スタートアップ勤務・39歳のひとり暮らし 東大でも早慶でもない...「AI分野」の世界の大学ランキングで唯一100位内に入った日本の大学の名前
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