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玉川徹氏「もうちょっと続いたら面白かった」安青錦Vの激闘も...ともえ戦に本音

玉川徹氏「もうちょっと続いたら面白かった」安青錦Vの激闘も...ともえ戦に本音
Source:sanspo

元テレビ朝日社員の玉川徹氏が27日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・0)に出演。3度目の幕内優勝を果たした関脇安青錦を称えつつ、持論を展開し...

元テレビ朝日社員の玉川徹氏が27日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・0)に出演。3度目の幕内優勝を果たした関脇安青錦を称えつつ、持論を展開した。 番組では、26日の大相撲名古屋場所千秋楽(IGアリーナ)で、安青錦が優勝決定ともえ戦を制し、12勝3敗で3場所ぶり3度目の優勝を果たしたことを伝えた。 安青錦は単独首位で臨んだ本割で1差の関脇熱海富士に押し出された。決定戦では熱海富士が大関霧島を押し出した後、安青錦が熱海富士、霧島を続けて寄り切って優勝を決めた。大関から関脇に転落した今場所は左足親指などの負傷に耐え、11日目に10勝に到達。規定により1場所での大関復帰を決めた。1場所で大関返り咲きを遂げた場所での優勝は初めてとなった。 激闘の模様を受け、玉川氏は「絶対的に強い力士がいなくて面白いですよね」と口火を切ると、司会の羽鳥慎一アナウンサーも「横綱、大関が崩れる日もあったりして、本当に誰が優勝してもおかしくないような、タイミングにはなってますね」と応じた。 これに玉川氏は「もしかすると相撲ファンはそうじゃないのかもしれないけどね」とポツリ。羽鳥アナが「もっと横綱相撲が見たいかもしれません」とフォローを入れると、玉川氏は「そういう相撲ファン多いのかもしれないですけど、僕は誰が優勝するか分からなくて、横綱でも結構コロコロ負けちゃったりして。それはそれでなんか、ニュースで見てたりしてると面白いなと思ってますね」と、混迷を極める土俵を楽しんでいる様子を見せた。 さらに、今回の決定戦が久々の「ともえ戦」だったことについて、玉川氏は「だから、そういう意味でいうと、これ、せっかくともえ戦だから。2連勝しないとダメなんでしょう?もうちょっと見たかった。だんだん体力が削られていくときに、誰が最後に残るんだろうっていうね。最初の2本で決まっちゃったじゃないですか、ポンポンと。もうちょっと続いたら、もっと面白かったかなっていう」と、さらなる乱戦を期待していた本音を吐露。 月曜コメンテーターのタレント、石原良純が「でも、どうなんだろう。最初の取り組みで負けた人は『負けろよ』って。『そしたらもう一回、俺の立場が来るぞ』って」と敗者の心理を分析すると、玉川氏は「それは思ってるでしょう」と共感しつつ、「もうちょっと見たかったな」と名残惜しそうに語っていた。

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