【関屋記念展望】サマーマイル王者を目指すエルトンバローズが主役 底知れない素質馬アンパドゥもV候補
「関屋記念・G3」(26日、新潟) しらさぎSで23年毎日王冠以来、約2年8カ月ぶりの勝利を挙げたエルトンバローズが4度目の重賞制覇を狙う。前走は中団でレースを進め、馬群の外めから徐々に進出を開始。直線半ばで力強く先頭に立つと、そのまま後続の追い上げを退けた。外差し馬場を思えば強い内容で、完全復活を印象づけた。この勢いに乗り、サマーマイル王者の座を引き寄せる。 まだ底を見せていないアンパ?..
「 関屋記念・G3」(26日、新潟) しらさぎSで23年 毎日王冠以来、約2年8カ月ぶりの勝利を挙げた エルトンバローズが4度目の重賞制覇を狙う。前走は中団でレースを進め、馬群の外めから徐々に進出を開始。直線半ばで力強く先頭に立つと、そのまま後続の追い上げを退けた。外差し馬場を思えば強い内容で、完全復活を印象づけた。この勢いに乗り、 サマーマイル王者の座を引き寄せる。 まだ底を見せていない アンパドゥが重賞初挑戦でVを目指す。デビュー6戦で4勝、2着1回の好成績。前走は極限の瞬発力勝負のなか、上がり3F32秒7の鬼脚で豪快に3勝 クラスを突破。新潟外回り向きの瞬発力は大きな魅力だ。 萩原厩舎の解散により、宮田厩舎で再 スタートを切る ダノンセンチュリーが京王杯SC9着からの巻き返しを狙う。瞬発力だけならオープンでもトップ クラスのものがある。前走のラストで脚を使えなかったのは、初めての千四が影響したか。4戦3勝、2着1回のマイルに戻れば見直せる。 3歳馬 サンダーストラックは今年の シンザン記念覇者。前走のNHKマイルCは7着とはいえ、ハイペースを好位からしぶとく粘ったように悪くない内容だった。初の古馬相手でも素質は引けを取らない。 他では昨年の ターコイズSを制した ドロップオブライトや、近走はひと息でも地力確かな ランスオブカオス、そして今年の 京都金杯覇者 ブエナオンダなども上位をうかがう。 提供:デイリースポーツ
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