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文化放送、サッカーW杯日本ーブラジルradikoエリア内占有率は58.93%

Source:sanspo ↗
文化放送の定例社長会見が21日、東京・浜松町の同局で行われた。 同局は「FIFAワールドカップ2026」の日本戦全試合を中継。 決勝トーナメント1回戦のブラジル戦のradikoエリア内占有率が58.93%だったことを発表した田中博之社長は「想像以上のシェア。驚きをもっている」と破顔した。 グループステージ第1戦のオランダ戦は同28.94%、第2戦のチュニジア戦は同37.73%、第3戦のスウェーデン戦は同35.20%だったとし、「編成的には大成功だった」と喜んだ。 また、2027年の開局75周年を見据え、今年度のキャッチコピー「世界を愛おしいって言ってみたい。」のキャンペーンソングをDOMOTOが作詞・作曲を担当し、完全オリジナル楽曲として制作することも発表。 1994年に冠番組が始まり、30年来の絆と熱烈オファーで実現した。同局は「ジングル、BGMなど、でき上り次第放送します」とした。 また、6月に始まった新番組「DXTEENのNICO-NICO K-ROOM」(月曜深夜2.30)に出演する男性6人組グループ、DXTEENの谷口太一(24)、寺尾香信(22)、大久保波瑠(22)がゲストで登壇した。
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