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三谷幸喜氏、「容疑者Xの献身」の映画出演オファーされていた 東野圭吾さんから指名

三谷幸喜氏、「容疑者Xの献身」の映画出演オファーされていた 東野圭吾さんから指名
Source:sanspo

劇作家で脚本家、三谷幸喜氏(65)が1日、MCを務めるTBS系「情報7daysニュースキャスター」(土曜後10・0)に出演。7月23日に大腸がんのため68歳で...

劇作家で脚本家、三谷幸喜氏(65)が1日、MCを務めるTBS系「情報7daysニュースキャスター」(土曜後10・0)に出演。7月23日に大腸がんのため68歳でなくなった作家、東野圭吾さんの直木賞受賞作「容疑者Xの献身」の映画版に出演オファーされていたというエピソードを披露した。 番組では東野さんの訃報のニュースを伝え、三谷氏は「容疑者Xの献身」について「何回も映画化される計画があったんですよね。1、2回目の映画化の話のときに僕にオファーが来て」と告白。TBSの安住紳一郎アナウンサーが「脚本じゃなく?」と聞くと、「出演で。犯人の方で。天才数学者ですよ。プロデューサーの方が言うには、東野さんがあの役はどうしても三谷さんにやってほしいって言ってるっておっしゃるから、原作を読んだらものすごい難しい役だし、最後うわーとか泣いたりするので絶対にできるわけないじゃないですか。お断りしましたけどね」と語った。 同作は2008年に福山雅治主演で映画化されている。三谷は自身がオファーされた役について「堤真一さんがあの役をやられました。堤さんでよかったと思います」と語っていた。

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